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四国お遍路さん、観音霊場巡礼さんのための
お遍路用品 巡礼用品と信頼の表装ショップ |
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| ホーム > 四国八十八ヶ所お遍路ガイド > 遍路道(へんろみち)焼山寺への道1 |
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いざスタートしてみると、意外となだらかな道が続きます。うっそうと茂る木々の中をぬって5分ほど歩くと「11番・奥の院」と
書かれた碑を通過。小さな祠(ほこら)がありました。とりあえず無事にみんなが12番まで行けるように「お賽銭」を置いて、合掌。 奥の院を過ぎると、枯葉がいっぱいの「へんろころがし」と呼ばれる急斜面が待ってました。 |
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しばらく歩きました・・・ いやいや、ちょっときつかったので「しばらく」のように思えましたが、実際は数分ってところです。 道は一段と急な斜面になってきました。 ひょっとして・・・こんな道がこの先ずっと続くの・・・ ちよっと不安になってきます。そして、呼吸も少し乱れてきます。 写真に写っているのは店長の花咲久子ですが、以外と軽い足取り。 撮影者はというと 勿論わたくし、花咲比呂志@ちょっと泣き顔です。はっきり言ってこのカメラさえも重たく 感じてきました。 でも、こんな始めから泣き言を言うわけには行きません。 |
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少し歩き続けると、体も段々と慣れてきます。そして突然、前の視界が明るくなってきます。 ん・・・ひょっとして、ち、頂上・・・ そんなわけはありません。歩き出したばかりです。 へんろ道が、舗装道路に交差します。舗装路には休憩用の木製ベンチが2、3脚置かれてます。が、 他の者が疲れていない模様。「休もう」なんて言えるはずも無く、舗装路を横切ってさらに遍路道の登山開始です。 |
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ここからの遍路道は、岩肌が路面にむき出しになっていて、足場が悪く歩きにくくなります。特にこの日は、前の日が雨だったので
路面の状態は悪くて、所々に水溜りもある状況。 ん・・・こういう場合はやはりアレです。ちょっとだけ宣伝。 こんな道は、ミズノのトレッキングシューズ(ウォーキングシューズ)でOD700GTXU 又は OD400GTXUが超オススメ。 踝(くるぶし)まで覆ってくれるシューズはデコボコした路面でも足首を守ってくれるので、捻挫しにくいのです。もちろんゴアテックスですので、 水溜りに足を入れても大丈夫。ってわけです。 宣伝おわり。先を急ぎます。 |
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おっ、またまた「へんろ道看板」です。 左手に持ってるローソンのナイロン袋には、空っぽになったウーロン茶の 500mlボトルが入ってます。 で、何でこの写真を撮ったかっていうと・・・、ネットで見たことがあるんですが、礼服を着て、蝶ネクタイをしてこんな格好 をしている人のページがあります・・・。この場所じゃなくて、この遍路道をずっとずっと進んでいくと、やがて徳島県から 高知県に入って須崎市の焼坂峠という場所に続きます。焼坂峠には珍しい種類の竹が生えているらしくて、その竹林での写真です。 竹虎さんというホームページです。 |
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さーて、ようやく全行程の1/4、長戸庵(ちょうどあん)に到着です。所用時間は1時間15分でした。
結構サクサクと歩きましたので予定より少し早めの到着です。 一緒に歩いていた親父は、熱くて白衣を脱いでしまいました。 ここ、長戸庵で休憩しているとお遍路さんが上がってきました。HP掲載を許可いただいてお二人とも撮影です。 |
