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ミズノ トレッキングシューズ OD400GTXV、OD700GTXU


「ノンストレスウォークへ。あらゆる道を行くウォーカーをダメージから守りたい。」
そんな設計コンセプトから生まれたアウトドアウォーキングモデル。 アウトドアフィールドをより快適に歩行するためのスムーズライド(SmoothRide)機能、高い防水性能に加え、透湿性能をさらにアップさせたゴアテックスXCRなど新たな先進機能を搭載しています。






高いクッション性と安定性を両立、MIZUNO WAVE。
シューズにまず求められる機能であるクッション性と安定性。ミズノは本来相反すると言われる、この2つの機能の両立 に取り組み、1枚の板を挟むという発想から「MIZUNO WAVE」を開発。その両立に成功しました。

適正な方向へ屈曲して体重をスムーズに移動
踵(かかと)部に挿入されているウォーキング用のウェーブプレートは、着地時の衝撃を吸収、拡散させるとともに ウォーキングの動きを適正方向にナビゲーションします。




快適な歩行を実現するための靴底(ソール部)を解剖

●柔らかい着地を実現
一般にウォーキングでは、着地は踵(かかと)部からするわけですが、着地時にシューズに内蔵されたスケルトンウエーブがクッション性を発揮し、身体へかかる衝撃を軽減します。状来のミズノ製品に比べクッション性約10%向上。

●不整地での安定性を確保
左右のウイングによって、不整地でもバランスを保ち、安定した歩行をサポートします。

●突き上げを軽減
未舗装路において路面からの突き上げを軽減するとともに、地面をしっかりと掴む意匠を配置しました。




シューズ内底部(インソール部)にアートサポートインソールを採用

●立体インソールが土踏まずをサポート
足には3つのアーチ(土踏まず)があり、体重を支え、足への衝撃を緩和する役割があります。立体整形されたインソールを採用することで、3つのアーチを サポート。快適な歩行を促します。




快適な歩行を実現するために採用されているその他の機能

バイオロック
アッパーのフィット感やサポート性を高めるデザイン技法。目的に応じたカッティングにより、効果的な構造で足をサポート。
X10
従来に比べて耐摩耗性が約80%高まった高耐磨耗ラバー。アウトソールの消耗の激しい踵(かかと)部分に使用し、耐久性を大幅に向上。

VS−1
特殊制振ポリマーを配合したクッション材をミッドソールに搭載。通常のE.V.A.に比べて衝撃緩和性が約20%アップ。
GORE-TEX(R)XCR
高い防水性を長く保持しながら、湿気や熱を放出する機能を持ち、暖かい環境化での激しい運動中の快適性を向上させた素材。






スタッフ試着レポート...

 ミズノのアウトドアウォークモデルとして発売されたローカットモデルの「OD400GTXV」、ミッドカットモデル の「OD700GTXU」には、ミズノが従来から採用していた衝撃吸収機能の「ミズノウェーブ」がさらに進化した「スケルトンウエーブ」が 採用されているとの事で、早速試着してみました。

▼衝撃吸収スケルトンウェーブについての感想
今回の試着は両モデルともに26.5を履いてみたのですが、クッション性能としては前のモデルのOD300GTX、OD700GTXに比べ、 かなり進化した感があり、はるかに素晴らしいものでした。踵(かかと)を着地させたとき、シューズの踵(かかと)部にバネが付いているか のような感覚で、これは未舗装路だけではなく、舗装路も快適に歩くことができる印象です。ハイキングやお遍路で使用する場合、多くの道は 舗装道路であり、このクッション性能は舗装路での長時間のウォーキングでも膝への衝撃を十分に軽減してくれるもので、靴底の耐摩耗性ラバー(X10)も あわせて、オールラウンドな場所での活躍が期待できるシューズです。

▼サイズについての感想
一般にミズノのアウトドアウォークモデル(トレッキングシューズ)は、つま先部が広く設計されているので、シューズの紐をしっかり締めて 歩けばつま先の当たりも解消でき好感が持てます。僕は、通常26.5〜27.0のビジネスシューズを履くのですが、足が甲高なので大きめのサイズを 選ぶことが多いのですが、今回試着したのは26.5cmです。ソックスは薄手で底パイル無しを着用していました。
OD400GTXV、OD700GTXUともに、少し紐を緩めてやると窮屈感は全くなく丁度良いつくりになっています。一般にお求めになる場合は 甲高の方でお遍路で使用される場合は、長時間のウォーキングでの足の腫れや、底パイルのソックスを履く場合などを考えると、0.5cmから1.0cm大き目を 選択されて、紐で調整されることをお考えいただくのがいいです。大き目のシューズを選ばれた場合はソックスの厚みで調整することもできます。


▼ローカットモデルのOD400GTXVとミッドカットモデルのOD700GTXU
ローカットモデルのOD400GTXVとミッドカットモデルのOD700GTXUのどちらを選択されるかは、ご希望によるところです。 一般にシューズはハイカットになればなるほど、デコボコ道の歩行時での足首の保護機能(ねんざ予防)が高くなりますが、内部の湿気の 放湿性能は下がります。これは、ゴアテックスを使用しているモデルでも同じことです。できればウォーキングされるシーンに合わせて、 山歩きが多い場合は、ミッドカットモデルのOD700GTXU。舗装路や平地の歩行が多い場合は、ローカットモデルのOD400GTXVと いう風に使い分けしていただけると、シューズの機能をフルに生かしてのウォーキングをお楽しみいただけることになります。




ミズノ トレッキングシューズ OD700GTX2
長距離ウォーキングのシューズは、
実際にフィールドに出る前に1ヶ月程度の十分な履き慣らしをオススメいたします。

ミズノ トレッキングシューズ OD700GTX2 グレー
ミズノ トレッキングシューズ OD700GTX2 グレー

24.5cm 〜 27.5cm
17,850 円(税込)
ミズノ トレッキングシューズ OD700GTX2 ワイン
ミズノ トレッキングシューズ OD700GTX2 ワイン

22.5cm 〜 25.0cm
17,850 円(税込)

【長距離ウォーキング用ソックス】ミズノ アーチハンモックソックス
長距離ウォーキングでの疲労軽減を目的に設計された「アーチハンモックソックス」は、 歩行時の足の働きを3次元コンピュータで解析し、左右対称の独自構造により、足の内側と外側の アーチを包み込むように支えてアーチの落ち込みを防止。足の疲労を軽減します。



ミズノ トレッキングシューズ OD400GTX3
長距離ウォーキングのシューズは、
実際にフィールドに出る前に1ヶ月程度の十分な履き慣らしをオススメいたします。

ミズノ トレッキングシューズ OD400GTX3 グレー
ミズノ トレッキングシューズ OD400GTX3 グレー

22.5cm 〜 27.5cm
13,650 円(税込)
ミズノ トレッキングシューズ OD400GTX3 ブラウン
ミズノ トレッキングシューズ OD400GTX3 ブラウン

22.5cm 〜 27.5cm
13,650 円(税込)

【長距離ウォーキング用ソックス】ミズノ アーチハンモックソックス
長距離ウォーキングでの疲労軽減を目的に設計された「アーチハンモックソックス」は、 歩行時の足の働きを3次元コンピュータで解析し、左右対称の独自構造により、足の内側と外側の アーチを包み込むように支えてアーチの落ち込みを防止。足の疲労を軽減します。