▼箱書きは、中身の真贋を決定する大切な要素
 古来より「軸物の箱書き」といえば、そ の箱の中に収納されている軸物の真贋(し んがん)、つまり本物かうそかを決定付け るための大切な要素として取り扱われてい ます。

 札所へのお参りの御宝印軸の場合は、真 贋の評価を受けるという内容のものではあ りませんが、札所めぐりの場合、その収納 箱に銘が入っている事は、結願の証の宝物 として、大切なことだと札所○番では考え ています。



【高野山奥の院納経所の箱書き】


 札所○番では、札所御宝印軸の箱書きとして、高野山奥の院納経所の ものをおすすめしています。表装をご依頼いただきましたお客様に、

標準でついている表装のタイプ
または
オプションでお申込みいただく表装のタイプ

ご用意しています。
 表装のタイプと箱書きについては下の表をご参照ください。


表装の種類 表装料金 箱書き
9101蓮華金蘭 49,350円(税込)〜 ※オプション
9102嵯峨 57,750円(税込)〜 ※オプション
9103御室 73,500円(税込)〜 ※オプション
9104西陣 84,000円(税込)〜 標準添付
9105紫野 89,250円(税込)〜 標準添付
9106上西陣 126,000円(税込)〜 標準添付
9107特上西陣 210,000円(税込)〜 標準添付


※オプションで箱書きをお申込みいただく場合
 札所○番へ表装【9101蓮華金蘭・9102嵯峨・9103御室】をお申込みいただきました お客様に限り、有料オプションで箱書きの手配を承ります。

オプション箱書き料金
5,250円(税・高野山往復送料込)