
|
▼箱書きは、中身の真贋を決定する大切な要素
古来より「軸物の箱書き」といえば、そ の箱の中に収納されている軸物の真贋(し んがん)、つまり本物かうそかを決定付け るための大切な要素として取り扱われてい ます。 札所へのお参りの御宝印軸の場合は、真 贋の評価を受けるという内容のものではあ りませんが、札所めぐりの場合、その収納 箱に銘が入っている事は、結願の証の宝物 として、大切なことだと札所○番では考え ています。 |
|
札所○番では、札所御宝印軸の箱書きとして、高野山奥の院納経所の
ものをおすすめしています。表装をご依頼いただきましたお客様に、
または オプションでお申込みいただく表装のタイプ ご用意しています。 表装のタイプと箱書きについては下の表をご参照ください。
|
|
※オプションで箱書きをお申込みいただく場合
札所○番へ表装【9101蓮華金蘭・9102嵯峨・9103御室】をお申込みいただきました お客様に限り、有料オプションで箱書きの手配を承ります。 オプション箱書き料金 5,250円(税・高野山往復送料込) |